自律神経失調症の治療法

自律神経失調症の原因と治療方法

当院の施術が効果的な理由

病院で改善しなかった
あなたの自律神経失調症は
本当は何が原因なのでしょうか?
それは頭(頭蓋骨)に原因があります。

なぜ首と頭が原因なのか?
あなたは疑問に思ったかもしれませんが、実は、頭と首の付け根付近にある脳幹の働きが、自律神経失調症症状の改善に重要となります。

脳幹とは自律神経やホルモン、血圧、呼吸、体温、睡眠といった、さまざまな身体の機能に大きく関係する部位です。生命維持機能(人間が生きていく上で重要な役割)を果たしているのがこの脳幹なのです。

自律神経の司令塔である脳幹

当院独自の施術法で
脳幹の解放をおこない
自律神経バランスを整えます。

施術法のご紹介

1.頸椎の矯正

2.頭蓋骨整体

3.頭針

4.立体動態波

5.箱灸

1.頸椎の矯正

自律神経失調症に関係に深い頸椎

脊柱上部の7個の椎骨からから構成されており、その椎骨の間から8本の神経が伸びています。頚椎は背骨の中でも頭側にあり、重たい頭を支えています。生命維持機能の中枢部位である脳幹の最下部で、その一部分は第1、第2頸椎に潜り込んでいます。
その為、後頭骨、第1・第2頸椎が歪んだり・バランスが崩れると、脳幹が圧迫されて全身に伝わるホースがつぶされている状態になり、脳幹から身体への命令がうまく伝達されなくなります。

検査で関節の動きをしっかり診てから、繊細な手技で治療を行います。ポキポキなどしない、軽い刺激で痛みも無い安全な施術ですので、子供からお年寄りまで安心して受けていただけます。

2.頭蓋骨整体とは

自律神経失調症に悩む人の頭蓋骨

23個の骨から成り立っており、縫合と呼ばれている骨と骨のつなぎ目が存在します。内側には脳が納まっていて、その下方から脊髄神経が伸び➡背骨~骨盤にまで達し➡全身に巡ります。

脳や脊髄の周りは硬膜といわれる膜で包まれています。
その中は「脳脊髄液」という半透明の液体で満たされています。
私たちが呼吸をする時の肺のように、頭蓋骨がほんのわずかに動いて膨れたりしぼんだりを繰り返すことによって、脳脊髄液を循環させています。
つまり、頭蓋骨がポンプの役割をしているのです。

ストレスが溜まり、頭蓋骨が歪んでいたり、頭蓋骨が硬化し動きが鈍くなると体液の流れが悪くなります。それはつまりうまくポンプ機能を果たせなくなっているからです。

そうすると何が起こるかというと、脳脊髄液に循環障害が起こります。
体液は全身の神経伝達に大きく影響を与えるため、脳の低下を招き自律神経バランスが乱れ始め、交感神経が優位となり様々な症状が出現します。

頭蓋骨の歪みをとることで ↓↓↓

頭部の緊張がゆるみ、脳脊髄液の循環が改善し、副交感神経優位な状態に誘導させることで、身体は休息や睡眠に適した状態へと移行する為、首や肩こりなど筋肉のコリもほぐれていき施術中眠ってしまう方が多いです。

3.頭鍼

鍼灸治療はそれぞれの人が持つ自然治癒力を引き出し、免疫力を高めて病状を改善する治療法なのです。

自律神経失調症では「頭が凝っている、又はむくんでいる」方がほとんどです。

①頭部にあるツボ

頭蓋骨の縫合部

③頭蓋骨を覆っている頭筋膜

に鍼を施すことにより➡血行促進されると共に脳疲労を改善させ、自律神経系のバランスを整える働きがあります。

脳疲労とは
脳にストレスがかかり、脳の機能が衰退している状態です。自律神経失調症や更年期障害をはじめ様々な症状が現れます。

子供の場合

小児鍼と言って、体に刺さない皮膚を刺激する鍼を使用します。
皮膚を刺激することで血流を促進し、交感神経と副交感神経のバランスを整えます。
痛みなどは一切ありませんのでご安心ください。

4.立体動態波(最新医療機器)

地域で唯一導入している最新機器にて、根本原因である自律神経に直接働きかけて自律神経の乱れを整えて安定させます。

※大学病院や医療機関などで使用されており、安心安全な医療機器です。
痛みや不快感などは一切ございません。
管理医療機器(特定保守管理医療機器)〈クラスⅡ〉
医療機器認証番号 229AABZX00026000

5.箱灸とは

自律神経失調症に効果がある箱灸

木でできた箱状の器に、もぐさを入れて体の上で燃やす治療法です。

日本では近年、気温が上昇し亜熱帯化してきているとよく耳にすると思います。暑いと感じる「熱」というものを、大きく分けると「乾熱」「湿熱」の2種類が存在します。

気候の暑さを熱で表すと日本の国は「湿熱の国」蒸し暑いなどと表現することが多いですね。逆にハワイなどの暑さは「乾熱」の多い国だといえます。カラッとしていて暑いけれど気分の良い暑さだと感じます。ハワイに行くと体調が良く清々しい気持ちになれるのは、単に楽しいからだけではなく、この熱の種類が大きく関係しているのです。

・自律神経失調症の方が出す(ほてり)などの熱は「湿熱」

・箱灸が出すもぐさの熱は「乾熱」

乾熱・湿熱の代表例

「湿熱」日本、お風呂、岩盤浴、サウナ

「乾熱」ハワイ、お灸(もぐさ)、ホッカイロ、石(トルマリン石)

湿熱とは➡「水」と「熱」

体に必要な「水」と「熱」がなぜ、悪さをするのか?「水」は体を冷やして潤し、「熱」は体を温めて活動させる物質です。これら二つがどちらも増えすぎると、くっつきあってドロドロとタチの悪いものに変化します。このヘドロのような要らぬ「ドロドロ」を「湿熱」と呼びます。

健康的な「水」や「熱」は体内をスイスイと動き回り、必要な場所で必要な役割を果たします。ところが、ドロドロした「湿熱」は動きにくく、「気」や「血」の流れを邪魔するので、血流が悪くなり、組織の働きも悪化しています。

当然代謝も悪くなり、「湿熱」が気血のめぐりを邪魔しているため、実はだるさや熱っぽさを感じています。お灸は身体に乾熱を入れることができる、数少ない治療法です。

箱灸をお腹に乗せ温める(乾熱)を入れることにより、
神経バランスの安定させ、更年期障害・血行促進・冷え改善・ホルモンバランスの安定・生理不順・冷えなどからくるお肌のトラブルまで整えます。

ポカポカと気持ちが良く眠ってしまう方がほとんどです☆

このような方は早期の治療を受けられることをオススメします

ここまで、自律神経失調症についての症状や治療法などを記述してきましたが、特に治療を早急に受けた方が良い方もいらっしゃいます。

例えば、
・仕事や職場での人間関係で過剰にストレスをため込んでしまい、食事を取ってもすぐに吐いてしまうような状況になってしまっている方。
・大切な身内に不幸があったり職場が変わったりなど一気に家庭環境に変化が起こり、体調不良が続いている場合などです。

なぜ上記の症状の方が早く治療を受ける理由があるかというと、
すぐそこまでパニック障害やうつ病や身体的疾患(有名どころで言うと円形脱毛症やメニエール病など)になってしまうことが多いからです。早期に治療を受けることでそれら重い疾患を防ぐことができますので、お早めにご相談ください。
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